事業紹介

  1. HOME
  2. 事業紹介
  3. 鉄鋼(ロール)部門

鉄鋼(ロール)部門

鉄鋼(ロール)部門では、1959年(昭和34年)より、圧延用ロールの製造・販売を行っております。
圧延とは、金属加工方法の一つの名称です。
回転する複数のロールの間に金属を通すことで、所定の形状に加工する方法を言います。

  • 自動車用鋼板や自動車の各部品、ネジ・釘等の材料となる鋼板・線材・棒鋼
  • 建築する上では欠かせない、H形鋼、山形鋼、溝形鋼、異形棒鋼
  • これらの素材となる半製品(スラブ、ビレット、ビームブランク)鉄を
    様々な形状に加工する為、私達が製造する圧延ロールが使用されています。

また、鉄の圧延だけでなく銅やアルミ等の非鉄金属のほか、菜種や大豆等、植物油脂を圧扁する為のロール製造にも取り組み、国内・海外の産業を支えています。

ユニバーサル圧延イメージ

圧延ロールの製造工程

鉄スクラップを始め、廃却まで使用頂いた圧延ロールをお客様からお引取させて頂き、原材料として再利用しています。
こうした「資源の循環」をする事で環境負荷を低減できる様取り組んでおります。

製品一覧

H形鋼用 圧延ロール

橋梁や建物、造船等、様々な用途に使用されるH形鋼・溝形鋼を製造するロール。
水平ロールと竪ロールがセットで使用されます。
小形~大形サイズまで幅広い製品サイズに対応したロールの製造が可能です。

分塊・鋼片用 圧延ロール

(スラブ・ビレット・ビームブランク)等、鉄の半製品を製造するロール。
細かな成分設計を施し、耐折損・クラック・摩耗にバランスの良いロールをご提供いたします。

条鋼用 圧延ロール

棒鋼や線材のほか、山形鋼、溝形鋼、平鋼等様々な形状をした鋼材を製造するロール。
用途に合わせて、幅広いロール材質で対応いたします。

非鉄用 ロール

銅・アルミ等の非鉄金属圧延用をはじめ、菜種や大豆等を圧扁する為のロールや、絞った後の粕を細かくする粉砕ロール素材の製造も行っております。

ロール材質と用途

使用条件のご提示により、弊社から材質のご提案をさせていただきます。
詳しくは下記問い合わせ先へご連絡ください。

お問い合わせ

(本社 鉄鋼事業部営業グループ)

(東京支社 鉄鋼事業部営業グループ)

(名古屋営業所)

(北九州営業所)